だんだんと情緒がなくなっていくなぁ

今日は久しぶりに吉祥寺へ行ってきました。
お昼は改装されるという「いせや」で、焼き鳥をメインに昼間から少々アルコールを入れてきちゃた。
まず11:45頃着くとお店はまだ開店前だったので近くの公園で休むことに12:00の開店時間を少し過ぎた頃、待ち列へ並ぶことに。
客層はほとんどが高齢者の方々や家族連れ。中に若いカップルなどもいました。
このいせやさんなんですが、リンク先のお店の外観を見てください。まるで寅さんでお馴染みの映画「男はつらいよ」に出てくる風景そのものってかんじがしませんか?
古き良き日本の風景そのものですよね。でもこのお店近く取り壊されてビルになるらしく、非常に残念です。みんながみんなキレイなお店にすることないのに。確かに写真ではキレイに写ってますが、実際は非常に古く、昔の田舎にある食堂といったかんじ。粗末な大きなテーブルに簡易な椅子。大人数で行かない限り合席になります。でもそれが全然嫌にかんじないのよね。これもこのお店がもつ良さだと思うんですが・・・
カウンター席もあり前では焼き鳥を焼いてる姿が見られます。全品お持ち帰りできるとか。焼き鳥は1本80円。とうもろこし焼が250円。他に餃子やシュウマイ、御茶漬けやしょうが焼きなど、単品が安価なので沢山食べても安く済みます。
ブラッとひとりで来てるオヤジも多く、彼らが気軽に焼き鳥片手にお酒が飲める心地よい空間なんでしょうね。
店内はオープンな雰囲気で、2階もあります。汚れやシミが年季を感じさせ味わい深い店ですが、もうそれも楽しめなくなっちゃうんですね。
素敵なインテリアの参考に⇒アンティーク・レトロインテリア
- [2006/10/09 23:23]
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