夢見る女性はNYへ! 

Yahoo!のトップでも紹介されてましたので、ご存知の方も多いかと思います。

『もう日本はイヤ!NYに脱出する若い女性が増加 米紙が特集』

自由を求めて、日本人女性たちがNYへ脱出しているそうです。
私も昔NYにあこがれて、長期に住む事を真剣に考えたことがあります。なぜNYだったかというと、音楽やエンターテイメント業界が大好きで、そういった環境に恵まれたNYを選んだのです。それに私は都会育ち。田舎の生活もたまにはいいだろうけど、常に手を伸ばせば刺激がある都会が魅力的に思えます。NYは私の地元:東京ととても雰囲気がよく似ている。旅行へいっても1週間もいれば飽きてしまう私が、NYだけはこのままずっといたいってそう思えた。

いろんな事を経験して、現在は日本が大好きなのでNYへ住みたいとは思わないですね。旅行ではゆっくり行きたい場所であることには変わりないが、やっぱり日本がイチバンだわ〜。

女性の社会進出があたりまえになり、以前のように結婚しても、子供ができても仕事を続ける女性が増えてきたというのに、この記事では未だに結婚して、出産することを望まれる、それがプレッシャーになると書かれている。今は自分で生めなくても代理母問題がニュースでよく取り上げられるように、時代は変わったと思っていたんですが、そうでもないんでしょうか。

私は代理母は支持できないなぁ。だってやっぱり不自然なかんじがするもん。欲しい人たちの気持ちもわかるけど、なんか人間はなんでもできるんだ!って自然に逆らっているような感じがする。

話は戻りますが、「もう日本はイヤ!」ってタイトルがなんか悲しいわ。日本ででも自分らしく生きる方法はあると思うんだけど、自分もかつてはそう思ったし、こういうのって一度は通る道なんでしょうか。
それに記事だと脱出する人たちで男性の割合が減ってきた。これは景気が上向いて、職を得られたからじゃないかって分析してるんだけど、やっぱり男女雇用均等法ができましたが、男性の方が就職という面ではやはり優位なんですかね。

最後に「NYには自由がある」と書かれていますが、この自由のもつ意味は大きいんだよね。自由を得るということは、それと裏腹に孤独感も感じることがあるかもしれないし、責任も重くなる。それらを覚悟して飛び出すのなら、いい経験も積めるかもしれませんね。

でも、日本でも今の時代、自由はあるよ。


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